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この文面ははじめに作った『北京紀行』(旅行記)の前書きの文章です。
このページは2001年8月に行われた北京でのユニバーシアードのバレー観戦の際に、現地で体験してきたこと、感じたことなんかを書いてみます。
正直、一番力を入れて応援に行った男子バレーの結果が結果だけに、試合の内容に関してはあまり触れるものではないことを、あらかじめお詫びします。レポを期待していたみなさん、ごめんなさい。
今回の結果に関して、一観客であった私がコメントすることはできません。それに伴って、選手起用等に関してどうこう言えません。
ただ私が言えるのは、今回の大会に参加した選手たち及びスタッフを含めた関係者たちが、今後、自分たちのバレー人生において、今回の結果に関して、何らかの形で、自分自身の力でしっかりとオトシマエをつけていただかない限り、私は一生今回のトラウマに悩まされ続けなければならないということです。
別に、たかが人1人がどうなっていても、自分の問題なので、誰にも関係ないのだけど、選手たちを観ては、あの時のことがフラッシュバックして、バレーの試合観戦どころではなくなっている、ということです。
それが今の私自身の現実なのです。
このページを作って、気持ちの整理が出来ると思います。出来た時の結果は・・・
今の自分には想像もつきませんが、まだバレー観戦が続いていたら、次回の韓国でのユニバレポを書いていることでしょう。